患者様の主訴や開口障害のタイプに最適な運動を指導します
日本顎関節学会基準に基づき、患者様の主訴からどの組織に問題があるかを鑑別します。
正常開口量の目安は 40〜45mm以上 です。 ・指3本(示指・中指・薬指)が縦に楽に入る ➔ 正常域 ・指2本 ➔ 軽度開口制限 ・指1本以下(20mm未満) ➔ 明らかな開口障害(Ⅲ型bまたは重度筋拘縮)